4次元上位~5次元に存在する地底都市テロス!永世の楽園はこうして創られた(後編)

5次元世界の暮らし

公開日:2021-2-3


【前編】では、「インナーアース」とはどんな世界か?についてお話いたしました。


地球の内部は空洞になっていて(実は地球に限らず、他の惑星も内部は空洞になっている)中心にはインナーセントラルサン(太陽)があり、

惑星の中央部分の内側には、地底の完璧な環境を利用した「インナーアース」と呼ばれる、自ら進化を続けていくことを選んだ次元上昇した魂たち(5~7次元波動の高度に進化した存在)が暮らしています。

そこは、便利さ快適さのある高度なテクノロジーのある暮らしの中で、自然と完璧に共存しながら、平和と調和とバランスのもとで、純粋な光が輝くばかりに美しい想像を超えた天国のような世界だといいます。

そして「地底都市テロス」も、地球内部で暮らす高度な文明社会とライフスタイルが形成された高次の存在ですが、内部の奥深くに位置する「インナーアース」で暮らしているのかと思いきや、どうやらそうではありません。

空洞地球の中には「インナーアース」以外にも、アガルタネットワークという(他者を傷つけず、略奪もしない、愛の原則に基づいた都市だけが加盟できる)光の連合体が形成されていて、120以上もの光の都市があります。

※「インナーアース」とアガルタネットワークに加盟する地底都市は、トンネルシステムを通して、容易にアクセスできるようになっています。

そのアガルタネットワークに加盟する中で、最も代表的な地底都市が「テロス」です。

では「地底都市テロス」は、一体どこにあるのでしょうか?

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3次元世界のすぐそばに隣接している“地底都市テロス”!


実は5次元世界「地底都市テロス」は、地上(3次元世界)のすぐそばに隣接しています。

アメリカ カルフォルニア州の北部にある、古来より聖なる山とされる “シャスタ山” の大きなドーム型の洞窟を利用した内部および地底に位置し、わたしたちの世界と紙一重の近い場所にあります。

しかし、3次元世界と隣接してはいても、次元が異なるので、例えわたしたちが地下へ掘り下げていったとしても、その空間を視覚でとらえることはできません。

そして、壁の内側と外側では明らかに世界が違い、その風景はまるで天上界の姿と同じに想像を超えた美しいところ……といいますから、やはり、精神レベル及び周波数がどれだけ高度に進化した存在であるかが窺えます。

前編の冒頭部分でも書きましたが、わたしが今住んでみたいと思うところが、なぜ「インナーアース」ではなく(もちろん“インナーアース”にも是非住んでみたいですが)、「地底都市テロス」なのかというと、

5次元世界でさえなかなか想像できないものを、それ以上の6~7次元の「インナーアース」の世界となると、あまりにも遠い存在に感じられて、イメージすることすら難しい……というのが理由の一つです。

遥か昔、一度地上で暮らしたことがあるという「地底都市テロス」(4次元上位~5次元波動領域)の人々の存在は、まだわたしたちに近い存在に感じられますし、

※中には5次元を遥かに超えた、更に高次元の存在たちもいる。

また、これから迎えようとしているアセンション後のリアルな5次元の世界が垣間見られる、とても興味深い存在だから……というのが一番の理由です。

そして、「テロス」の存在はわたしたちを「インナーアース」へと繋いでくれる導き手でもあります。

そんな5次元世界に生きている「テロス」の人々ですが、彼らもわたしたちと同じ人間であり、肉体を持っています

飲食(採食)もするし、

働き(喜びとスキルが一体化している)、

ハイキングやピクニックをしたり、

スポーツをしたり、

娯楽施設で楽しんだり、

音楽を聴いたり、

ダンスを楽しんだり、

恋愛や結婚もするし、

家族があって家で暮らす……など、


「テロス」でも地上のわたしたちと同じく日々の営みがちゃんとあります。

大きく違っているのは、

彼らの集合意識は「 不死」と「完璧な健康」の想念を持っているので、同じ肉体に若い状態で、自分が望む限り人生を謳歌することができる

ということ!

もはや時間は存在せず、貨幣経済のない、病気も存在しない不死の「テロス」では、各人が肉体的・精神的・霊的成長を遂げ、生活は創造性に満ち、自分たちが生み出すものに喜びを感じ、誰かが生み出すものはすべての存在と共有され、互いの才能・能力の恩恵をすべての人々で受けて繁栄していく…という存在であります。

※テロスの人々が“不老不死”に到達したのは、精神面および感情体で行うすべてのことを、ネガティブなものが全くない状態に保てるようになったから……だそうです。

それ故、わたしたちと同じ行動を起こす際(例えば、恋愛や結婚など)、3次元のわたしたちと5次元の彼らとではかなり違うはずです。

恋愛や結婚の形はどんな風に違うのか?

どんな風に行われるか?

どんな感情を抱き、どう表現するのか?


…などなど、純粋に興味があります。

もし、わたしたちが「目醒め」て、その後、肉体を持ったまま「アセンション」することができたとして、それ以降の世界が垣間見えらる一番のお手本になるのが「テロス」の人々の暮らしだと思うので。

このように、空洞地球の内部で理想郷を創り上げた「テロス」ですが、元々はわたしたちのように地上で暮らしていた存在でした。

では一体、どこからどのような理由で地底にやってきたのでしょうか?


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“地底都市テロス”の人々はレムリア人だった!


地上にはかつてアトランティス、そしてレムリアという文明が存在していました。

どちらも最高レベルの文明をもち、その文明をどの方向に進めるべきか?双方異なった見解を持っていました。

2万5000年前、この見解の相違は、アトランティスとレムリアの間に戦争を引き起こし、その際、熱核装置(水爆)が使用され、その結果、地球は外被を失い、放射線の犠牲となり、マグニチュード15相当の地震、津波が起こって最終的には両大陸は沈んでいきました。

巨大な大陸を失った地球は、その後も約2000年間大地が揺れ続け、核兵器の影響で大気中に大量の粉塵が発生し、約300年近くも太陽の光が遮断されてしまい、多くの動植物が絶滅したといいます。

しかし、核戦争が起こる1万5000年前、“スピリチュアル・ハイアラーキー”(地球の霊的聖師団=宇宙で唯一最大の高次ネットワークシステム)という存在から、

「今から1万5000年以内に核戦争が起こり、両大陸が沈む」

という警告を受け、核戦争が起こる1万2000年前に、地上のレムリア大陸から地底へと避難することにしたのです。

それが「地底都市テロス」の人々です。

当時のレムリアおよびアトランティスの人々は、2万年~3万年生きるのが普通であったため、大陸の沈下が予測されたとき、それらを回避するべく、双方とも「地底都市」の建設の許可を “アガルタネットワーク” に嘆願しました。

しかし、愛の原則に基づいた都市だけが加盟できるという光の連合 “アガルタネットワーク” からは、両大陸が戦闘姿勢を強めたときに一旦除籍されていたため、二度と同じ過ちを繰り返さないことを証明しなければなりませんでした。

承認後、レムリア人はレムリア大陸の一部だったアメリカのカルフォルニアにある “シャスタ山” の大きなドーム型の洞窟を利用して、「テロス」という都市を建設したのです。

※アトランティスも同じくアトランティスの領土だった「ブラジル」の下に地下都市を建設しました。

「テロス」では、最大200万人を収容できる都市を建設していたのですが、火山があまりにも早く噴火し、大気中に多くの火山灰が飛び散ったため、殆どの人が逃げられず、実際に移り住めたのはわずか2万5000人(その多くは大変動が始まる前に移動した人々)でした。

以後、「地底都市テロス」では今日までレムリアの文化を発展させ、高度に進化を続けています。


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“地底都市テロス”の驚くべき構造!


レムリア人は、“シャスタ山” の大きなドーム型の洞窟を利用して、地底に5階層都市を建設しました。

地球の「磁気の網」に完璧に合わせる特別な装置を用いて基盤が完全に安定化しており、

状況に応じてゴムのように伸び縮みしたり、あるいは硬い物質へと変換させるので、例え、地震が起きたとしても、建物や地底の壁が崩壊することはありません。

各階層には十分な高さが取られ、利用目的別に数平方マイル規模の5つの階層が存在します。

<最上階>…「テロス」の都市中枢階

<4階>…製造と教育活動階

<3階>…食料供給を支える水耕栽培階

<2階>…水耕栽培&自然階

<1階>…動物たちが暮らす自然階


各階層ごとに、このように分かれています。


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各階層はどんな環境?

<最上階>


公共の建物があり、大多数の人々がここで暮らしています。ここはテロスの人々の心と魂が存在する場所であり、心と魂を表すピラミッド型の神殿が中央に建っています。(この神殿は1万人が収容できる規模の建物)

※ピラミッドは、宇宙からの光に同調して生きるために用いられる。

家は丸型で内部からは外が見え、外部からは内部が見えない、水晶的な光を発する物質で出来ており、コーナーがないため、エネルギーがその形状に沿ってほこりの粒子を運び去って堆積しないという目から鱗の便利な構造になっています。

また、半透明な家からは、完全にプライバシーが守られながら、家の中から周囲の美しい田園風景を眺めることができるだけでなく、地球を超えて、空にある星々をも見ることができるのです。

「テロス」の都市は、地上のようにビルが聳え立つ都市ではなく、周囲のすべてが田園地帯の緑に包まれ、想像を超えた美しい自然環境の中に溶け込むように調和しています。


<4階>


さまざまな製造(衣類・家具・芸術作品)や学びの場があり、ただ知識を得るだけでなく、生きるということ、生を謳歌するための心や精神・霊を養う場。

テロスでは子供が受胎した段階から、その子が持っている “体・感・知” それぞれの能力を最大限に発露させることに注力しているため、子供たちはとても明晰で高い認識力を持っているという。

その他、4階には「テロス」にとって極めて重要なカウンシル(テロスの政府は12人の評議会という形態)の建物や、銀河系・太陽系内にあるすべての惑星の文明記録を収めた記録庫、そして、娯楽施設「ホロデック」があります。

娯楽施設「ホロデック」とは……

(映画「スタートレック」に同じようなものが出てくる)ホログラフ投影機で、コンピューターが各自の選んだプログラムを完全にサポートし、イメージや形をまるで現実世界のように相互作用する仮想環境をつくりだすもの。


これを使うと、山に登ったり、川で泳いだり、過去のある時点に戻って遊んだり、映画に自分を登場させたりすることができます。(こんな娯楽施設欲しい~~~~)

「テロス」のコンピューターは、わたしたちの使っているものとは異なり、有機物質によって稼働するマルチ追跡コンピューターというもので、人間が感知できないもの(例えば、魂や過去世・宇宙のすべてが時空を超えて記憶されているアカシックレコード・銀河中で起こっているすべての交信)などを拾い上げることができるといいます。

※「アガルタネットワーク」では、他の生命体に危害を与える目的や邪な目的、光に害を及ぼさないことが絶対原則のもとで、決してエラーが発生しないコンピューターと交信を絶やすことのない生活が行われています。


<3階><2階>


3階は全体的に水耕栽培庭園、2階は水耕栽培庭園と自然を楽しむ場となっていて、食糧はこの二つのフロアで生産されています。

数平方マイルとかなり小さいですが、高度なテクノロジーにより、大地は呼吸し、健康のために不可欠で重要なビタミンやミネラルのすべてを維持することができます。

わずかな土地とたっぷりの水だけで(肥料は不要)、150万人以上の人々を賄えるほど、完璧なライフ・フォース(生命力)のあるバラエティーに富んだ豊富なフルーツや野菜を生み出します。

※フルーツや野菜・木々・人々の体格も、「テロス」ではすべてが巨大。

「テロス」では1万2000年間菜食を続けており、肉食は全て禁止。

食事は生命力を含んだ野菜・フルーツ・穀物・ナッツ・外気で発酵させた大豆製品など。

しかし、5次元世界の彼らは毎食食べる必要はなく、食べたいときにだけ食べているとのこと。

収穫方法は、音波を利用して熟した物だけを分離させ、浮遊状態にした実を浮遊コンベアー舟で回収運搬され、 配給センターへ送られます。

配給センターには、食料の他にも衣類・日用品といった必需品があり、すべて無料です。

ただ、個人的に作り上げた芸術品・工芸品などは、バーター制(物々交換)を通じて交換されます。(この制度は“平等な交換”として機能しており、必要とするすべてのものを自由に得たり、交換することができる)

例えば、ある彫刻が欲しければ、その対価として自分が得意とすること(歌を歌うなど)を行うのですが、個人対個人という形ではなく、システマチックな方法で行われています。

「テロス」では、お金や税金について考えることも、朝から晩まで長時間労働をする必要もないので、自己の創造性を高め、テクノロジーを発展させ、物事を創造・洗練して生きる自由な時間を持つことができるのです。

※1日の労働時間はわずか4時間ほど。自らが情熱をもって行う仕事で、どのように働くかは個人の裁量に任されている。

コミュニティー全員の生活に反映されることを念頭に、基本的に好きな時に好きなだけ働くのが「テロス」の労働スタイル。


<1階>


あらゆる場所に、輝くほど透明でピュアな水が流れる滝や湖・小さな池・小川・青々と生い茂る緑など、まるで天国のように美しい理想的な自然の環境をつくりだしているフロア。

「テロス」では、1年中気温は22度~25度くらいの春のように温暖な気候で、木の葉は常に緑色、花々は年中開花していて、さまざまな色合いや形、芳しい香りで生気に満ち溢れています。

ここにはたくさんの動物たちが暮らしていて、「テロス」の人々の憩いの場になっています。

その中には絶滅から救った動植物もたくさん存在しており、「テロス」以外のたくさんの地底都市でも、 地上で絶滅した動植物を見ることができます。

これらの保護された動物たちは、完全に菜食となり、怖れを克服したことによって、もはや攻撃性はありません。ここでは、子羊と共に横たわって一緒に眠るライオンの姿などの、のどかな風景が見られます。

「テロス」では、水晶を利用して電磁波と結びつけ、50万年間燃え続けるフルスペクトルの光りが降り注ぐ小さな太陽を人工的につくりだし、誰もが皆、日々心地良い日差しを楽しんでいます。

「インナーアース」のように、「テロス」も以前は常時明るい状態で過ごし、夜はなかったそうですが、フィルターを使って朝・昼・夜といったサイクルを作り出した方が、すべてが効率よく動くということで、一日のサイクルを変更しました。

この水晶の太陽は、動植物や彼らの体双方を成長させ、必要とするパワーを与えてくれます。

しかも、テロスの人々は、自分自身の細胞がエネルギー発生器であり、光を備えているので、家や職場で必要とする光や熱は、すべて自ら供給できるのだとか。便利ですね~

彼らは多様性の中に光を見出し、文明を発展させるためにあらゆることに光を利用しています。(その光のエネルギーはアストラル体での旅にも利用している)

……と、ここまで長々と書きましたが、驚きと魅力に溢れる「テロス」や「インナーアース」についてのお話はまだまだ語り尽くせません。

集合意識のエネルギーというものがどれほどの世界を生み出すのか……、「死」をも乗り越えられるほどのすごい威力なのですね。

「テロス」の人々の生活やその環境から垣間見える高次元の意識の高さ・スケールの大きさを改めて感じさせられました。

その中でわたしが深く感じ入り、追及してみたい事柄について、また別の機会にお伝えしていけたらなと思います。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。心からの感謝を込めて。

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