2020年地球の二極化はどのように進んでいく?アセンションシリーズ①

次元上昇(アセンション)

公開日:2020-2-14


わたしが「二極化」という言葉を知ったのは、2015年に読んだ“本田健・バシャール(ダリル・アンカ)著書「未来は、えらべる!」”という本がきっかけでした。あの頃はまだまだ世の中に浸透していなかったこの「二極化」という言葉ですが、今ではあまり珍しくなくなってきたように思われます。


「アセンション」やら「二極化」やら「パラレルワールド」などといった言葉が、たくさんの本の中やネット上であふれている今日この頃ですが、なぜこれらの言葉がこれほど気にかかるのでしょう?


ハッキリとわかるわけではないけれど、そこには非常に大事な「何か」がある…ということを、わたしたちが魂で感じ取るようになってきたからなのではないでしょうか。


多分、今、この時期に何かが起こっていて、それがどれだけわたしたちにとって大事なことなのか?


それらを肌で感じ、心の奥底から湧き出る純粋な問いかけの答えを求めて魂が叫んでいるのだ……と、わたしは思うのです。


このブログに訪れてくださった方の中にも、もしかしたら同じような疑問を抱いていて、答えを求めて旅を続けていらっしゃる方がいるかもしれません。


わたし自身も今なお探し続けている「答え」を求めて、今回より “アセンションシリーズ” として、一つ一つテーマを絞って皆さんと一緒に探求していけたらと思います。

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地球の二極化とは?


地球が自らの意思で決意し、2012年からスタートした次元上昇(アセンション)ですが、それに伴い、地球と人類の波動が上がり、これまでいた次元よりも上の次元へと移行している真っ最中であります。


今現在、地球が波動を上げている中、その地球のリズムに応じて、地球と共に次元を上げていくことを選択した人類と、そのままの地球にいることを選択した人類との「二極」に分化していくプロセスの過程を「地球の二極化」と表現しているのです。


「地球の二極化」とは簡単にいうと、ポジティブな波動に満ちたポジティブな地球と、ネガティブな波動に満ちたネガティブな地球に分化されていくことです。


自分自身の望むワクワクに沿った生き方を選択した人、すなわち、本来のありのままの自分が完璧だったんだ!と気づいた人と、「旧態依然」のまま、変化しない…というより、変化できないと思い込んだまま目醒めないことを選択した人、すなわち、自分には物事を変える力はない…と信じ込まされたイリュージョンの中にいる人に分かれていきます。

その人たちの違いは

自分の現実をポジティブに受け取るか?
ネガティブに受け取るか?


によって分かれるといいます。


こんな簡単なことで決まるの?
と拍子抜けしてしまうほど、実にシンプルなものです。


たとえば、両者に対して同じ条件で同じ出来事が起きたとき、プラスに受け取るか?マイナスに受け取るか?で、その後のリンクする世界が違ってきます。プラスにはプラスの、マイナスにはマイナスの、自分の意識がフォーカスした世界とつながるのです。

「心地がいいこと」
「惹かれること」
「しっくりすること」
「すっきりすること」
「楽しいこと」
「腑に落ちること」
「ワクワクすること」
「喜びを感じること」


これらの感覚と一致していることが、すなわち次元上昇(アセンション)している地球の周波数に合っているという判断基準になるわけです。


しかし、日本人にありがちな生真面目さで、
「こんな風に好きなことばかりしていけないんじゃないかな?」
「我慢したり、苦労をともなったものが本物なのでは?」
という三次元地球の感覚が蘇って、戸惑ったりするときがあるかもしれません。


しかし、それらは「本来、わたしたちはものごとを自由自在に変えていくことができる力を持った完璧な存在なのだ」ということに目醒めなさせないための偽りのマトリックスが信じ込ませたイリュージョンです。それらを手放していくことで、わたしたちは徐々に目醒めていきます。


「違和感」や「居心地の悪さ」を覚えることこそ、本来の在り方からズレていますよ!というメッセージです。


バシャールは地球の「二極化」を列車に例えてこんな風に伝えています。

次元上昇が起こる2012年以前までは、すべての列車は一つの駅に向かって走っていました。しかし、2012年からは線路が切り替わり始め、2015年からはそれぞれの列車が別々の方向へ向かうことになると。そして、ついには自分と波動が違う人や物が、目につかなくなり、「私」のいる環境から消え去ってお互いの姿を全く見なくなるのだと。

※次元上昇(アセンション)とは、地球と人類の波動が上がり、これまでいた次元よりも上の次元へとシフトチェンジしていくことです。2012年からはじまり、今現在も進行中。


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2020年のアセンションの行方は?


2012年から自らアセンションすることを決意し波動が上がりはじめた地球ですが、その後もどんどん周波数を上げていき、アセンションした地球と同調するもの、同調できないものとに分かれてきます。そして、それらを知らせるシグナルが常に発信されています。


そのシグナルとは、「ワクワクするもの・しないもの」・「居心地がいいもの・悪いもの」などの 快・不快 で感じ取れるようになっています。


はじめは何も感じられないかもしれませんが、個人差はあれど、徐々に身の周りでも変化が起こりはじめ、もはや今では気づかぬフリができない状態になってきています。


こうやって、わたしたちの無意識下で確実に次元上昇は進んでおり、加速が進むにつれて、今後、次元上昇(アセンション)する魂たちと、そのままの地球にいる魂たちの二極化が激しくなっていきます。


2020年アセンション予報

2018年からアセンションに向けて、本格的な流れがはじまりました!

 ↓

2020年3月20日(春分の日)を境に急激にそのプロセスは加速

 ↓

2020年8月末にアセンションのゲートが閉じはじめる

 ↓

2021年12月21日(冬至)にゲートは完全に閉じる


という流れで進んでいくそうです。


これを見る限りでは、もう間もなくゲートが閉じようとしており、いよいよ「目醒めること」が重要になってくることをひしひしと感じます。でも「目醒める」とは一体どういうことなのでしょうか?そして「ゲート」とは何でしょう……。


感覚ではそれらがとても大事であることが漠然とわかるのに、「目醒める」ことの具体的な意味や、閉じようとしている「ゲート」の意味などをもっと深く理解したい!疑問を解消したい!どうしたらもっと軽やかに生きれるのか?……などの探究心がもとで、今回 “アセンションシリーズ” を書くことに至りました。


次回は漠然としていてイマイチわかりにくい「目醒めること」について探求していきたいと思います。




今回から “アセンションシリーズ” として一つ一つテーマを絞り、それらに秘められている大切なメッセージについてのさまざまな情報をお伝えできたらと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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