高次元世界に病気はない?1000歳を超えるエササニ星の長寿の秘密

バシャール

公開日:2020-4-21


“宇宙存在バシャール” にまつわるさまざまな不思議な点について、一つづつ掘り下げてみよう企画第二弾!今回は、高次元世界のバシャールの星「エササニ星には病気が存在しない?」と「1000歳を超える人がいるというエササニ星の長寿の秘密」についてスポットを当ててみました!

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エササニ星人の平均寿命は300~450歳



2019年版の「世界保健統計」によると、16年間の世界の男女合わせた地球上の平均寿命は72.0歳でした。日本や欧米などの高所得国での平均寿命は80.8歳です。そして、2018年版の日本人の平均寿命については、男性が81.25歳(2017年は81.09歳)、女性が87.32歳(2017年は87.26歳)で男女ともに過去最高となりました。



地球上の平均寿命は、今現在、80歳代が最高寿命とされておりますが、実は「最終的には 150歳超まで元気に生き続けることも可能になる」といわれていることをご存知ですか?



ギネス世界記録を見てみると、平均寿命を大幅に上回る122歳のフランス人女性ジャンヌ・カルマンさんや、また、256歳まで生きていた!とされる中国の漢方医の男性、李 青曇(り・せいどん)さんがギネス非公認記録ではありますが、実在した証拠がある人物として認識されています。



しかし、なぜ多くの人が150歳まで生きられないのでしょう。



地球よりも遥かに長寿であるバシャールの星 “エササニ星” では、大体300歳~450歳が平均寿命で、中には1000歳を超えている人もいるそうです。(バシャールの年齢は150~160歳くらいとのこと)



エササニ星では、なぜこんなにも寿命が長いのでしょう? そして、これほど寿命に差があるのはなぜでしょうか? 地球人もエササニ星人のようにもっと長生きができる可能性はあるのでしょうか? エササニ星人の生き方から “長寿の秘密” を紐解いていきたいと思います。

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エササニ星には病気が存在しない!



実は、エササニ星には病気が存在しません。しかし、始めから病気がなかったというわけではありませんでした。では、どのようにして病を克服し、エササニ星は「病気のない世界」になったのでしょうか?



……それは、



「まず、自分自身に正直でいること!」



だとバシャールはいいます。



自分の本質と日常の自分がズレないように、常に内と外を合致させるのです。例えば、自分がワクワクすることを行動に移すのを様々な理由で止めることなく、日常で表現している状態ですね。



自分自身に正直でいると波動が上がります。波動が上がると、病気が発生しうる周波数を超えてしまうので、病気にならなくなる……というわけです。

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病気はネガティブな想念が原因?



バシャールたちが「病気」に対して一番最初に行ったことは、「病気になったのには、何かポジティブな理由があるはずだ!」という、超前向きな視点から出発したことです。



自分自身が抱えているネガティブな想念が原因となって現れてくるのが「病気」です。ネガティブな波動を強く受けたことで、細胞などに歪みが出て、症状となって現れます。



でも、それは「自分自身に正直に生きたい!」という“真なる自分” の魂からの叫びが起こす現象であり、



バシャールたちは「たとえ、病気がネガティブなところから発生したとしても、そこから何も学べないはずはない」「病気とは何かを学ぶために起きているプロセス」という考えに立ってポジティブに受け止めることにしたのです。



人生において、どんなテーマを追求しているのかは人によって様々ですが、殆どの「病気」は自分の中のいらないものを手放そう!という試みであり、変わっていくチャンスを与えてくれているということです。



自分自身に正直になり、本質と行動が完全にシンクロすると、ネガティブエネルギーが浄化されていき、「病気」が存在できない高波動の新しい領域にシフトチェンジします。

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地球人の寿命がエササニ星人よりも短い訳は?



地球人は本来、普通に生活しているだけでも元気に150歳くらいまで生きることができるのだそうです。……にも関わらず、実際には平均寿命80歳前後という結果になっているのはなぜでしょうか?



それは、「自分自身に正直でいること」を望みながらも、実際には「そんなことは到底無理」と思い込み、内面の思いと行動が合致しない、矛盾した異なるエネルギー同士が対立し合っている中で生きているからです。



「自分自身に正直になる」状態とは、100%自分とシンクロし、心が満たされたとても心地良い状態ですが、もし、心で否定しながらも無理に行動し続けていると、本質と行動がシンクロしていないことによって起こる不調和の波動になってしまいます。



もともと、一人一人が放っている振動波エネルギーには、身体の全てを調和させようとするポジティブな働きがありますが、自分自身の中に矛盾があると、“対立するエネルギー” によってエネルギーの流れが滞ってしまい、体の隅々まで行き渡らない状態になってしまいます。



もし、自分の中に “対立するエネルギー” というものが全くない状態になると、非常に高い純粋な宇宙エネルギーの周波数と同調し、人類の寿命はもっと伸びていくのではないでしょうか。そして、最終的には病気や老いといった体験をせずに、ずっと元気でいられるようになるかも?しれませんね。

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「死」とは違う次元にシフトすること



高次元世界になると、病気は存在しなくなりますが「死」はあります。ですが、エササニ星人や他の高次元の生命体の「死」に対する考え方は、わたしたちとは全く違います。



わたしたち人間は「死ぬこと」は消滅と捉えてしまい、嘆き悲しんだり、恐怖を抱きますが、バシャールたち高次元の存在からすると「死」とは決して「恐ろしいもの」でも「悲しいこと」でもなく、違う次元へシフトチェンジすることで、隣の部屋へ移動すること、または、新しい服に着替えることと大して変わりはないくらいにとてもシンプルなものです。



エササニ星では「死」とは卒業であり、みんなで喜びと感動で「旅立ち」を祝福するのだそうです。


物理的な死というのは ただの移行に過ぎず、死によって視野が広がり、自由が拡大し、自分が真のリアリティに目覚めることです。こうして、わたしたちはたとえ死んだとしてもそこで終わりになるのではなく、永続的に成長し続けていく存在だということですね。


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まとめ



バシャールたちエササニ星人も、始めから「病気」がなかったわけではなく、「病気というものをよりポジティブな形で活用しよう!」と捉えるところから出発し、今では完全にエササニ星から「病気」が存在しなくなりました。



これらを踏まえると、地球においても寿命はこれからまだまだ延びていき、「病気」や「老い」からも解き放たれる日がくるのもそう遠くはないのでは……と思ってしまいます。



これまでの「寿命という概念」を捨てて、自分自身に正直であること、素のままの自分でいること、を自分に許可することで、ブロックされていた宇宙からの高エネルギーが届くようになっていく……。



そして、キーとなるのがやはり「ワクワクの追求」です!ちなみに、バシャールの「ワクワクの追求」は、初めて出会う種族へのファーストコンタクト(バシャールはファースト・コンタクト・スペシャリストなのです)をとることに大きな情熱をかけているのだそうです。



「死」についても、こういう解釈の仕方があったんだ…と、目から鱗のポジティブさでちょっと救われる気がしました。



大切な人たち、可愛いペットとのお別れは本当に悲しいことですが、死によって外側の衣を脱ぎ捨てると、今まで見えなかったものまで見えるようになったり、亡くなった人を含めて、より多くの存在とコミュニケーションが取れるようになったり……。



大きな宇宙意識の中の一つとして、生きているときよりも大きな安らぎや喜びを魂がダイレクトに感じる存在になるのですね。



バシャールにまつわる話は、わたしにとって「ワクワクの宝庫!」であり、これからの人生の有難いヒントが盛りだくさんで、尽きぬ喜びをもたらしてくれています。そして、これらの話を最後まで読んでくださる皆様に、心から感謝いたします!ありがとうございました!

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