眠りから目醒めへあの世も変わる?ご先祖様との関係と新しい供養の形

目醒め


今「眠り」から「目醒め」へと宇宙のサイクルが大きく移行していく中、この世がこんなに変化しているのなら、あの世もきっと大きく変化しているのでは?幽界は本当に消滅した?それと共にご先祖様との関わり方やご供養も今までとは違うのでは?…など、好奇心から、今回記事にしてまとめてみることにいたしました。

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ご先祖様のガイドシステムから共同創造へ



昨年父が亡くなり、今年初めてのお盆を迎えたとき、ふと頭の中にいろいろな疑問が浮かんできました。

  • 眠りの時代の“あの世”と目醒めの時代の“あの世”は変化している?
  • 幽界が消滅して直接「霊界」や「魂の故郷」に行けるようになったのは本当?
  • これまでの「ご先祖供養の仕方」に変化はない?



などなど…。



特に「供養」については、今まで当然だと思ってやってきた様々なことが、 目醒めの時代へと移行すると共にやり方も変わっていくのではないかな…と。



どうせやるのなら、目醒めの時代に適した光の道しるべとなるような「供養の仕方」を知りたいと思い、この機会に調べてみることにしました。



すると、スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが丁度この話題を取り上げており、想像以上の興味深い情報が盛りだくさんで、かなりワクワクしました!



並木さんによると、眠りの時代におけるわたしたちとご先祖様との関係は「ガイドシステム 」というもので、導く力のあるご先祖様がガイドとなって子孫を引っ張っていくことが多かったのですが、



この「ガイドシステム」とは、本人が望む生き方をすることによって、子孫が誤った道に進んでいかないようにと、ガイドであるご先祖様が愛情から違う方向に導いていくことが多々あったそうです。


ガイドシステムの構造とは?

子孫が「助けてほしい」と頼ることによって、ご先祖様が「助けたい」と導いていく縦の構造



しかし、目醒めの時代へと移行すると共に、ご先祖様が一方的に子孫を導いていく形の “縦の構造” ではなく、子孫とご先祖様が対等な仲間意識でつながる “横の構造” に変わって共同創造していく形になるのだとか。



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幽界システムは消滅した?



実はかつて地球は、宇宙の支配的な種族による巨大文明の流刑地として使われていました。



その際、魂が本来還るべき「霊界」や「魂の故郷」へと還れないように、トラップとして「幽界」という世界が設けられたそうなのです。


幽界トラップとは?

魂が本来還るべき「霊界」や「魂の故郷」へと還れないように仕掛けられたトラップ。多くの魂は、本来の記憶を忘れたまま、幽界と地上を行き来する “輪廻” を繰り返すようにされていた。




しかし、現在では高次の光の存在の働きにより幽界は壊され、肉体を脱いだ魂たちは直接「霊界」や「魂の故郷」へと還っていけるようになりました。



これまでとは違い、記憶を残した状態で魂のテーマの続きを追及したり、また、新たな目的に合った星へと転生できるようになったのです。


まだ幽界があると思い込んでいる魂は?



まだ幽界があると思い込んでいる魂がいたとしても、



天使などの光の存在たちのサポートで、「霊界」や「魂の故郷」に還る仕組みが確立されていて、



次第に本来の光の道へと進んでいくことになります。

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目醒めの時代は「供養」の形が変わる


以前は幽界トラップが存在していたために、肉体を脱いだ後も成仏できずにいた魂たちが幽界に留まっていました。



そんな魂たちが「霊界」や「魂の故郷」の光の世界へと還れるようにと、子孫たちによる “供養” が必要だったのです。



しかし、今はもうそれは古いシステムとなりました。



幽界トラップが崩壊した今、今までのような「供養」をすることは後ろ髪を引かれるような行為となり、ご先祖様が光の世界へと還っていくことの妨げになるようです。


新しい「供養」の形とは?



では、どのようにすればいいのかというと、



子孫であるわたしたちが、ご先祖様に頼ることなく完全に自立し、自分自身で舵を取って現実の創造者となる!と意識を変えること。



「完全なる自己責任のもと、わたしはわたしのやりたいことを最大限にやります!」



このように覚悟を決めた魂には、ガイドを含め神々や高次の光の存在たちが自分の共同創造者となってサポートしてくれるようになり、それはご先祖様へのサポートにも繋がります。



自立した意識で「これからは、お互いに光の道に進みましょうね!」



と呼びかけることで、幽界に留まっていたご先祖様も、 連動して光の世界へと上がっていくことになります。


それが新しい「供養」の形だそうです。



すでに「幽界システム」は完全に消滅し、今はその残像が残っているだけで、 2021年冬至以降はその残像も消えていくため、目醒めの時代では今までのようなご供養自体が必要なくなっていくとのことです。


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まとめ



“あの世”のシステムを調べ終えた後、幽界がなくなったことで、魂がトラップにハマり、本来の魂の故郷へ還れない…ということがないとわかって、心から納得すると共にホッといたしました。



やはり、あの世へ旅立った父の行方が気がかりで、どうか本来の魂の故郷で安らいでほしい、新たに旅立ってほしい、と心から思っていたので…。



そして、同時に自分の完全な自立と現実の創造者になることを改めて意識しました。



高次元の宇宙人にとっては、「死ぬ」ということは「次はどこへ行こうか!」という新しい旅立ちの祝福であり、 身体を脱ぎ捨てる儀式のお祭りだといいます。



わたしたち地球人は家族の絆が強いらしく「一緒にいたい」と望む人が多く、また、死への恐れがあるために、なかなか家族の死を祝福する…という訳にはいきませんが、



「お互いに光の道に進んでいこうね!」と共同創造していくやり方は、「家族の死」を“悲しんで見送る”のではなく、連帯感のような“希望”に満ちたポジティブな感じがして、以前よりも父の死が辛くなくなったような気がしました。



最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。心からの感謝をこめて。



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