波長が変わると人間関係が一新する!ステージが変わるサインとは?

波動(波長)

公開日:2019-4-6


この世のすべてのものには波動がある・・・というお話を以前の記事にも書きましたが、森羅万象(あらゆる現象、宇宙に存在する一切のもの)には、それぞれ固有の振動があり、「引き寄せ」とは、個々が放つ波動(波長)と同調したものが引き合うことをいいます。


波長の合った、もの・人・出来事 が引き寄せられ、目の前に現象となってあらわれます。


波動(波長)が変化するということは、自分の思考や感じ方がこれまでとは変わっているということで、自己の認識とは関係ないレベルで、周りがどんどん変化していきます。


では、波長が変わるとどんな変化が起きるのでしょうか。

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「居心地」「違和感」のサインがやってくる!



心(魂)から湧き上がってくるような、ワクワク・情熱に従って生きはじめると、いつの間にか感じ方や考え方、価値観が一新され、知らず知らずのうちに違うステージにシフトチェンジします。つまり、自分のステージが別の次元に変わったということです。



そうすると、いつの間にか、自分の周りの人間関係が徐々に変わっていきます。自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもなく、ただ一緒にいると、無性に居心地が悪くてそこにいたくなくなる・・・そんな現象が起こりはじめます。



以前はとても居心地が良かったはずなのに、わけもわからず、ただそこにいると何かが違うような気がする・・・そんな「違和感」を感じることが増えてくるのです。



はじめは「ただ何となく居心地があまり良くない感じ…」という、かすかな変化があるだけで、“それが何なのか?” 自分ではわかりません。



そして、「違和感」を感じても、それが “何か?” わからずに、とりあえずその感覚を無視します。しかし、「違和感」はなくなるどころか、むしろ増え続け、もはや無視できないレベルにまでなっていく・・・。



それが、ステージが変わったというサインです。



自分の本質に沿って生き出すと、それ以外のものでは、もう自分をごまかせなくなってくるのですね。



つまり、本質に沿っていないものを選択すると、「違和感」という形で、“それは違うよ!”と自分に訴えてくる・・・。



反対に自分の本質に沿っているものは、「居心地の良さ」という形でOK!のサインが送られてきます。




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ステージが変わると見える景色が変わる


昔、ある人から、自分のステージが変わると見える景色が変わるよ!


と言われたことがありました。そのときには、それが何なのか?全く理解できなかったのですが、


それがどういうことだったのか?今ではわかるようになりました。


ステージが変わると見える景色が変わる…というのは、自分の意識の変化とともに、これまでの人間関係も変化して一新されるので、当然身の周りの風景=人間関係が変わるということだったのですね。


ステージが変わる(自分の波長が変わる)と、自分を取り巻く世界も変わってしまう・・・。


実に不思議な現象なのですが、これまで仲が良かった相手と「なんだか話がかみあわない」と思うことが増えたり、突然連絡がとれなくなったり、また、自分自身も会いたいと思えなくなったり、


仲が良かった相手と精神的に“合わなくなる”と共に、物理的にも“会えなくなる”という現象が起きるのです。


重ねて言いますが、自分にも相手にも問題はありません。ただ、波長が変化しただけです。波長が変わると一緒のステージにはいられなくなる「波動(波長)の法則」が働いただけです。


だからといって、自分の周りのすべての人と合わなくなるわけでも、消えていなくなってしまうわけでもありません。


波長が合うもの同士とは、頻繁に会わなくても、何だか根っこの部分で繋がっている感があり、会いたいタイミングも時間もタイムリーにやってきます。すべてが流れるように自然で無理がありません。


そして、新しいステージには、また新たに今の自分の波長に合う人たちとの出会いが待っています。


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違和感を感じてしまう自分を責めない


「違和感」を感じてしまうことに、はじめは罪悪感を感じて落ち込んだり、これまで馴染んできた関係が変わることに、孤独感や寂しさを感じるようになったりします。


もしかして、自分はとても冷酷な人間なのではないか?


違和感なんか無視して、今までどおり会えばいいじゃないか?


そんな感情が交錯して、苦しむときもあるでしょう。


そのため、はじめは「違和感」や「居心地の悪さ」に対して、気づかぬふりをしてしまう人が多いかもしれません。


でも、どんなに気づかないふりをしても、どんなに打ち消そうとしても、「居心地」「違和感」という、心がモヤモヤする “サイン” は絶えずやってきます。


仲が良かったはずの友達と、いつの間にかできてしまった心のズレに対する寂しさと、何となく感じてしまう罪悪感…。元々、人間には無意識化で現状維持をしようとする機能(ホメオスタシス)というものがあるため、変化に対して猛烈に抵抗する機能が働いてしまいますから、心にも身体にもかなりのストレスがかかります。


人間の歴史を振り返ると、この機能が無意識に働いていなければ、とっくに滅びてしまっていたはずなので、生きるためには必要不可欠なものなのですが、新しいチャレンジをしようとしたり、自ら変化しようとするときなどに、こんな風に自分の中で対立を起こして自らを苦しめてしまうのですね。


そういったわけで、ステージが変わり、人生が大きく変化しようとすることに対して、大きなストレスを感じてしまうのは当然のことなのですが…。


ハッキリいえることは、もう無理をしなくてもいい…ということです。人は時と共に変わります。変わってしまった自分を、もう責めなくてもいいのです。「違和感」を感じるのが本当の気持ちならば、今は「会わない」時期なのだということ。自分の感覚をもっと信頼していいのです。


自分の本質に沿った生き方を選択し始めると、もはや自分の気持ちを欺くことはできません。そうやって生きていくうちに、


その先には一体何があるのか?


そこはどんな景色が広がっているのか?


行ってみたくなるのです。



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サインがやってくると共に起きる現象


自分の波長が変わると人生のステージが変わります。


バシャール流にいうと、その瞬間の選択で世界が変わる・・・別のパラレルワールドへシフトチェンジした!ということですね。


そして、「居心地」「違和感」のサインがあらわれると共に、さまざまな変化が訪れます。

  • まわりの人間関係が変わる
  • 電化製品がこわれる
  • 転居する


こういうことが起こってきます!


これもまた本当に不思議なのですが、すべてが自然の流れに沿って起こります。


人間関係については、前述したとおりですが、


「電化製品がこわれる」…このことについては、


家のテレビやパソコン、携帯電話など、身の回りの電化製品にも微弱電流が流れていますよね。その電化製品が「寿命」でもなく、突然壊れてしまう理由は、「自分のエネルギー波動(周波数)が変わる時期」と相互作用が起こるから・・・なのだそうです。


うちでは、突然テレビの画面が消えて、それ以来映らなくなってしまいました。その時期が、正に人間関係の変化が起き、引越しが決まった時期と、ピタリ!同時期に起こったのでビックリしました!!!


これらすべて、一見マイナスなことが起きたとしか思えないかもしれませんが、これが起きたら、実はものすごい!ラッキーなことなのです!


そして、一見マイナスに見えることが起こっても、そのまま心の本質に従って、流れに任せてください。


何か特別なことをする必要はありません。


これまで通り、湧き上がってくるような “ワクワク・情熱“ に従って生きていく…それだけでいいのです。


お別れした人々には、ここまで自分を成長させてくれたことに対し、心から感謝をおくります。その人を通して様々な学びを得ることができたこと、今は距離を置くことになったけれど、幸せを心から祈っていることを、ありったけの感謝を心に込めて…。そして、卒業できたことを受け入れ、次のステージに向かいましょう。


これまでの関係から抜け出た自分は、まるで世界でたった一人になってしまったような気がしますが、全く心配する必要はありません。


孤島にたった一人でたどり着いたような気がしますが、その島にはちゃんと住民がいます。ステージを上がるごとに、人口密度は低くなり、より広々と自由に活動しやすい世界になります。自分が変化した波長と同調した人たちが現れ、そこでは、これまでよりも “ワクワク・情熱” に従った生活が送りやすい環境になります。


そうやって、わたしたちが歩みを止めない限り、これからも「別れ」と「出会い」を繰り返しながら変化し続けていきます。卒業という形で「自分の本質に沿ってないもの」「違和感のあるもの」「モヤモヤするもの」を手放すと、ぽっかりとスペースが空き、はじめは物足りないような寂しい気持ちになりますが、そこには新しいステージの波長に合った、もの・人・出来事 が引き寄せられ、目の前に現れるでしょう。


さあ「新しいステージ」のはじまりです!


あなたの運を上げるようなステキな出会いがたくさんやってきます!これからも、“ウキウキすること・ワクワクすること・心地いいこと”をどんどんやっていきましょうね!


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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