バシャールって何者?その不思議な宇宙存在について検証します②

バシャール

公開日: 2018-4-19


前回の記事、奇跡の扉が開く!バシャール「3つのワクワクツール」を使って生きようからはじめた「バシャールシリーズ」ですが、今回はその第二弾 ”バシャール” とは何者なのか?どこからやって来たのか?「ワクワク・情熱に従って生きよう」をはじめ、目から鱗のポジティブなメッセージを送り続けるその不思議な宇宙存在について検証します。

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バシャールとダリル・アンカ



まず、バシャールについて語るには、ダリル・アンカという人物についてご紹介する必要があります。彼はチャネリングという交信法でバシャールのメッセージを伝えるチャネラーですが、一体どのような経緯で今日に至ったのでしょうか。

<ダリル・アンカとは?>

アラブ系アメリカ人。職業は特殊効果デザイナー。ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をし、手がけた主な作品は「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など。


1973年、当時住んでいたLAでUFOと2回遭遇したことをきっかけに、物事に対する見方が変わり、事象そのものの本質を直感でとらえる” 現象学 ”に興味をもつようになります。人間の理解の範疇を超えた世界について、いろいろ研究したり勉強する中で、チャネリングセミナーを受ける機会が訪れます。


ある日、彼が瞑想をしているとき、誰かが大量の情報を頭の中に入れてくるような感覚がダリルの身に起こりました。それがバシャールからの最初のコンタクトです。その時、生まれる前から今世でバシャールのチャネラーになることを約束していたこと、チャネリングを学んだのは必要性があったからなのだということ、UFOは、その学びをスタートするよう知らせに来たのだ……という記憶が瞬間的に蘇りました。



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バシャール” BASHAR ”という名前


バシャールという名前は、実はダリル・アンカ自身が名付けたそうです。テレパシーで意思疎通をする彼らには、言葉や名前は不要で存在しません。


そこで、アラブ系アメリカ人だったダリルは、アラブの名前 バシャール” BASHAR ”という名前を選び彼らにつけました。


意味は三つあり、一つ目は指揮官、二つ目は存在、三つ目はメッセンジャーです。


それらの意味が彼らにとてもピッタリと当てはまったのでした。なぜ” 彼 ”ではなく” 彼ら ”と呼ぶのか?……についてですが、それはバシャールとは誰か特定の個人ではなく、エササニ星人の集合意識という存在だからです。



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バシャールは” エササニ星 ”からやってきた


バシャールは、オリオン座近くにある緑色がかった惑星” エササニ ”からやってきました。


エササニという惑星には都市というものがなく、所々に建物はある以外は、ほとんどが自然のままの状態。とても緑が多く温暖な気候とのこと。


エササニ星の人口の3分の2は、何キロにも及ぶ大きさの宇宙船内に住んでおり、彼らの宇宙船は乗り物の機能を果たすだけではなく、学校や公園、池、天気までも人工的に作れるようになっています。


彼らは宇宙船で地球に訪れ、今はアメリカのセドナ上空に滞在しているようです。

<エササニ星の特徴>

  • オリオン座近くにある緑色がかった惑星
  • エササニ星が存在する太陽系の第3惑星
  • 地球より少しだけ小さく、地球ほどの重力はない
  • 大気は地球よりも大分濃い
  • 太陽から3番目の惑星で地軸が傾いていないため、1年中心地良い温暖な気候
  • 四季は存在せず、台風などの天候の荒れはない
  • 1日は25時間ほど、1年は454日



<エササニ星人の特徴>

  • 身長は150センチくらいで人間の子供のような体つき
  • 白っぽい灰色の皮膚
  • 目は大きく、白目のない白っぽいグレーの瞳
  • 男性は髪の毛がなく、女性は大体が白い髪
  • テレパシーで意思疎通を行う
  • エササニ星人は食事はとらず、よって排泄もしない
  • 様々な個性を持ちつつ、互いに共通意識を持つ大きな集合意識体
  • エササニ星人の100年は私たちの1000年に相当




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エササニ星やバシャールが私たちからは見えない理由


エササニ星は、地球から見てオリオン座方向に位置します。


エササニ星が存在する太陽系には7つの惑星が存在し、第3番目の惑星にあたります。


私たちからエササニ星やバシャールの存在を視覚でとらえることができないのは、互いの次元・密度が違うからだそうです。


アメリカのセドナ上空にいる彼らの宇宙船が(例外を除いて)私たちには見えないことも同じ理由です。


宇宙は多次元構造でできており、異なる次元・密度では周波数も異なるので、その空間は見えないし相互作用もしません。


従って、私たちの住む地球と人類がいる世界「第3密度」からは、高波動のエササニ星とバシャールの「第4密度」の世界は見えないのです。




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「第3密度」の世界と「第4密度」の世界


宇宙のすべての物質はエネルギーです。

エネルギーは振動であり波動です。そして「密度」とは、振動数の高さを表す言葉です。


宇宙のあらゆるものは7つの密度に分類され、密度が高いほど振動数が高くエネルギーも大きくなり、高レベルの波動と同調します。


逆に密度が低いほど振動数やエネルギーが低くなり、センサーの感度も鈍くなります。


バシャールのいう「ワクワク・情熱に従って生きている」状態とは、正に振動数の高いエネルギーに満ち溢れている状態です。


では、私たちのいる「第3密度」とはどんな世界なのでしょうか?


第3密度=3~4次元の世界


人間としてのごく普通の意識であり、自分と相手を分けて考える分離世界です。


「過去⇒現在⇒未来」へと直線的に進んでいくという時間の概念で生きています。


肉体や実体があり、時間と空間に制限されています。テレパシーによる意思疎通はまだできない領域。

  • 振動数が約6万〜8万回(一般の人たち)
  • 振動数が約10万~18万回(意識の変化や霊的な探求をしている人たち)
  • 振動数が約15万~18万回(覚醒してきている人たち)


現在、人類は第3密度から第4密度の波動レベルに移行しつつあり、世界でさまざまな変化が急速に起きているのもこのためです。


意識が第4密度に移行すると、肉体は3次元に存在したままでも、テレパシーによる意思疎通はもちろん、多次元世界へコンタクトが取れるようになります。


このように第3密度では、さまざまな意識レベルの人たちが存在しますが、すでに第4密度に移行している人たちも中にはいるそうです。


第4密度=5次元の世界


さまざまな個性を持ちつつも統合意識をもち、調和、平和、無条件の愛の世界になります。


肉体や実体はあまり意味を持たなくなり、他のバイブレーション、他次元、他の現実(パラレルワールド)、高次のエネルギー周波数をとらえる感覚が鋭くなります。


テレパシーで意思疎通ができ、異次元の存在とも交信が可能になります。


また、周波数が上昇するにつれ、時空間の概念が緩んで柔軟性が生まれるので、自分の意識次第で時間が変化し、時間とは「過去⇒現在⇒未来」という直線的な流れではないことに気づきます。

  • 振動数が約15万〜18万回(第3密度から第4密度=5次元に至る間の移行領域)
  • 振動数が約18万~25万回(第4密度=5次元の物質的な現実世界。バシャールのような異次元の存在とも交信可能)
  • 振動数が約25万~33万回(第4密度から第5密度への移行領域で、このエリアが肉体・実体をもつ最後の領域。エササニ星とバシャールのいる世界)
  • 振動数が約33万3千回以上になると、非物質の第5密度の世界に入る。物理法則を超えて直線的な時間から開放され、自由自在に移動が可能になる



地球は今「第4密度=5次元」へと上昇していて、人間も徐々にこの領域の人たちが現れてきています。


肉体が意識の媒体として使われる最後の領域になるので、多くの宇宙文明が長期間この世界にとどまることを選択しているとのこと。


エササニ星とバシャールのいる世界では、今現在、第4密度から第5密度へと移行中です。尚、今では次元上昇して、エササニ ⇒ エシャカニ に変わったもよう……


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まとめ


いかがでしたか。前回の記事から始まった「バシャール特集」ですが、バシャールについての面白い情報は、まだまだたくさんあり、今回だけではとてもお伝えしきれません。正直申し上げて、バシャールの情報すべてを自分の中で咀嚼し理解するには、私はまだまだ未熟で、わからないことだらけの中、手探りで勉強しながらという状態です。ですが、バシャールの言葉に触れると、ワクワク・情熱が湧き上がり、とにかく突き動かされるように、時間が経つのも忘れるほど、執筆するのが楽しくなるのです。これからどんどん変化していく地球と、これからの私たちの運命に思いを馳せると、心が揺さぶられ深く考えさせられます。次回も、常に飽くなき興味と好奇心を与えてくれる不思議なバシャールの世界について、私同様はじめてバシャールの存在を目にする人にもわかりやすい記事をアップしていきたいと思っております。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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