お金のいらない世界になったら、どんな風に世の中は回っていく?

5次元世界の暮らし

公開日:2021-7-5


これまでの「眠り」の世界では、頂点にいる人がリーダーシップを執り、その下にいる人たちは上からの圧力に耐えながら、与えられたポジションで頑張るというピラミッド型の社会でした。


これだとトップ以外の人たちはほぼ脇役でしかなく、常にコントロールされる状態のいわゆる封建的な縦社会でありました。


しかし、この「眠り」の時代から「目醒め」、そして「アセンション」した世界では、より自由で個を大切にし、誰もがリーダーになれる円構造の球体型の社会に移行していきます。


つまり、ピラミッド型の社会が “搾取の世界” だとしたら、球体型の社会は “提供しあう社会” で、「奪う社会」から「与え合う社会」になっていくという…。


新しい世界では差別や貧富の差がなくなり、(まだしばらくはお金自体は消滅しませんが)最終的にはお金というものがなくても、必要なものは十分に流通するシステムになっていくといいます。


最近、お金について考える機会があり、丁度そんな折でしたので、「アセンション後のお金がいらない世界では、どんな風に世の中回っていくのだろう?」…と好奇心からワクワクが止まらなくなり、今回記事にしてまとめてみることにいたしました。

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球体型の社会とは?


くるくる回転する球体は、ピラミッド型と違い、どこから見ても誰が上で誰が下…ということがありません。

球体上にある点はすべて同じ条件で存在していて、その都度スポットが当たった人すべてが主人公になります。

頂点にいる人だけがリーダーであったこれまでの社会から、誰もがリーダー、誰もが主人公になれる社会になっていくのです。



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5次元にシフトすると「貨幣経済」「税金制度」がなくなる?


5次元世界にアセンションした後は、「お金」という概念が大きく変わってきます。


まず、「貨幣経済」と「税金制度」はなくなります。


これらについては、既に5次元世界にシフトしている「テロス」を参考にするとわかりやすいと思います。(「テロス」について詳しくはをご覧くださいませ。)




人々が必要とする全てのもの(土地・水・エネルギー・穀物やフルーツなどの食べ物)は、母なる地球自身から与えられているもの。よって、それに対してお金を支払う「貨幣制度」や、税金を支払うという「税金制度」自体、彼らには考えられないことのようです。


テロスにおいては、すべての食料品・日用品は無料で、生活に必要なものは誰もが持っていてすべて満たされています。


宇宙の法則のもと、奪う者は誰もおらず、仲介者もおらず、重荷を負うこともないので、自己の創造性を高めて生きるための自由な時間をたくさん持つことができるという訳です。


「仕事」も、それぞれが自分の興味を持って行える分野の仕事を選び、それは人生を心豊かに過ごす自己実現の一つになっています。


いつどのような形で働くかは、個人の裁量に任されていて一切規制がありません。


それぞれが自分の好きなこと、得意なことを提供し合う社会であり、お金という媒体がなくても、まるでパズルのピースがハマっていくように、何も困らずに社会はまわっていくようです。



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どんな暮らし方をしてる?(テロスの場合)


テロスでは、1日の労働時間はわずか4時間ほど。


プレッシャーやストレスがない、ゆったりとしたペースの調和と平和の中で、日々のプロジェクト(喜びとスキル両方含む)が行われています。


働き方には一切規制がありませんが、テロスの人々は、自分の喜びが人々の利益と繁栄につながるよう、自分たちの才能・創造性・特別なスキルのすべてを利用しているので、働くことが喜びであり、決して苦にはならないため、滞りなくうまく社会が回っていく訳です。


また、労働時間が短いので、残りの時間を休息や人々との遊び、自分たちの趣味や運動・創造的な活動を楽しむのに十分な時間を取ることができます。


喜びと共に働き、余暇もしっかり楽しむ…とても理想的な暮らしだな~と思いました。


そして、彼らはとても社交的なようで、自分たちのコミュニティの中で野外活動に多くの時間を使うようです。


グループで集まってパーティーをしたり、互いの家を訪問して気楽に時を過ごすことを好みます。


自由に使える時間の中で、特に若者の才能とスキルを伸ばすのに協力したり助け合ったりしています。


しかし、これは干渉ではなく、相手の考えや価値観を尊重し合い、互いに “尊敬” と “感謝” のエネルギーのもとで行われています。


5次元波動域になると意識自体が変わるので、こういった感覚もわたしたちの次元の感覚とは違うのだろうなと思いました。


地上での一つ一つの家族が分離した形とは違い、テロスでは自分たちが持っているものすべてを借りたり共有する、大きく拡張された一つの家族のようなものになっています。


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バシャールのいるエササニ星の場合は?


エササニ星においても「金融制度」や「政府」は存在しません。




無尽蔵の資源、無尽蔵のエネルギーにアクセスできるので、すべての人が必要なものをすべて持っている…という訳です。(地球上でも研究が進んでいて、いずれ使えるようになっていくようです)


高波動域に達したエササニでは、「存在のシンクロニシティの流れに乗る」という方法で、「誰にでも」「いつでも」「必要なもの」が適切且つ完璧なタイミングで届けられるようになっています。


即ち、エササニ人そのものが「金融制度」の代わりであり、「シンクロニズム」という社会システムのもとですべてが完璧に回っているようです。


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これから「お金」の概念が変わっていく?


2021年の冬至は、 アセンションに向けて「目醒めた世界」と「眠りの世界」へと分かれる分岐点。


そして、2023年~2028年頃に経済・金融システムが変わることで「お金」そのものの概念が変わる…といわれています。


その間は地球にとっても個人にとっても、考えられないような変化が起きる大転換期になるようですね。


これからの「貨幣経済」や「税金制度」は、自分の発する周波数によって、体験する世界が全く変わっていくと思われます。


この時期は「不安」「怖れ」「心配」「罪悪感」「無価値観」など、本当なら見たくもないネガティブな感情に向き合わざるを得ない状況に直面しますが、


この際、自分ととことん向き合って一つ一つ要らない周波数を手放して統合し、ニュートラルな意識のもとであらゆる制限から解放される絶好のチャンス!でもあります。


自分次第でどこにでも行けるのだとしたら、あなたはどんな世界に行ってみたいですか?




最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。心より感謝をこめて。


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